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カーボン皮膜について


本製品は、カーボン等の摩材成分が、ローター面に付着し形成される事で、パッド本来の制動力を引き出す事ができ、パッド及びローターの磨耗を抑える事にも繋がります。

一般的には、温度、圧力、速度が高くなるほど皮膜は厚くなる傾向にあり、逆にそれらが低くなってくると薄くなってきます。よって、街乗り走行ではローター温度が上がらないため皮膜が形成されませんし、逆に皮膜が削られてしまいます。

これにより、パッドとローター互いの攻撃性が上がってしまいます。

逆に、様々な条件が合わさる事で、極端に厚い皮膜が形成されますと、皮膜を超えて付着となり、ブレーキ性能の低下や、ジャダーの原因にもなります。とは言え、付着についても、ローター温度の上がるサーキット走行等では自然に見られる現象ですので、ブレーキフィールの低下など無ければ、全く問題ありません。


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