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よくある質問 -
EXAS 上置きエキマニホールド&アウトレットパイプセット

お客様からよくお問い合わせいただく質問をあつめました。
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EXAS 上置きエキマニホールド&アウトレットパイプセット

社外エキマニは割れ易いと聞きましたが、実際はどうなのでしょうか?

まず、鋳造成型された純正エキマニに比べ、パイプ溶接によって製作されたステンレス製エキマニは、溶接部が割れ易くはなります。本製品は、各気筒への熱のかかり方や、パイプの熱膨張による形状変化を考慮し、独自の形状と製法を採用する事で、割れに強い製品に仕上げています。マフラーやフロントパイプを地面に打ち付けるなど、下側からの大きな衝撃が無ければ殆ど割れる事はありません。最近では安価な海外製品も多く出回っておりますが、各部の補強が不足している物や、やみくもに強度を持たせたような製品が見受けられます。補強の弱い物は当然ですが、パイプの熱膨張による形状変化を考慮せず、やみくもに補強を施した製品は、その補強の強さがエキマニ割れの原因にも繋がる事もあります。EXAS上置きエキマニホールドは、レースやドリフト等のモータースポーツで鍛え上げる事で、実戦にも耐えうる高い強度を実現しました。

3mm厚のパイプを採用している理由を教えて下さい?

タービン上置きというレイアウトを踏まえ、製品の耐久性と音質のバランスを考慮して3mm厚のパイプを採用しています。

上置きにするメリットは何ですか?

タービンを上側にセットする事で、エンジンルームのドレスアップに貢献すると同時に、常にタービンが目視できるという利点から、タービンコンディションの確認とメンテナンス性が向上します。また、通常の下置きタイプよりも増して、レーシングカーを彷彿とさせる甲高い排気サウンドを響かせるところも、その魅力の一つと言えます。

純正交換タイプの社外タービンにも対応しますか?

取り付け自体は可能ですが、タービンによっては加工が必要になる場合がありますので、専門知識を持ったプロショップにご相談下さい。

アクチェーターの位置調整が必要ですか?

タービンが上側に移動する事により、標準のアクチュエーター位置ですと、アクチェーターがエンジンに干渉してしまいます。ワンオフでアクチュエーターステーを製作するなどし、エンジン等に干渉しない位置に調整して頂く必要があります。別売で、純正タービン及び、HKS、TRUST社製の純正置き換えタービンの装着が可能となる、「アクチュエーター移動ステーキット」をご用意しております。

ガスケット類は付属していますか?

ガスケットは付属しておりませんので、別途ご用意頂く必要があります。

交換作業は自分でもできますか?

本製品の取り付けには、一般的な整備作業以上の知識と経験が必要となりますので、専門技術を持ったプロショップでの取り付けをお勧めします。

S14/S15シルビア用との事ですが、S13シルビアや180SXへの装着は可能ですか?

装着自体は可能ですが、純正エキマニ上部に設置されたEAIバルブを移動させる必要があります。また、ウォーターラインを引く場合は、エンジン裏からとる必要がありますので、90cm位の社外メッシュホースを別途ご用意頂くか、ウォーターアウトレットパイプをS14以降用に交換し、そこから40cm位のウォーターラインで引いて頂く必要があります。

ECUセッティングは必要ですか?

装着後はブースト圧や空燃費が変ってきますので、プロショップにてECUセッティングを行って下さい。

どちらで購入できますか?

全国の量販店、プロショップ、カー用品店にてお買い求め頂けます。詳しくは「SHOP LIST」ページをご覧下さい。

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