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MEGATECH COOLING FAN|メガテッククーリングファン

メガテッククーリングファン

サーキット走行等を行う場合、エンジンの仕様や季節によっては、大容量のラジエターに交換しただけでは水温が落としきれない場合があります。特に気温の高い夏場などは、少し走行しただけでも直ぐに水温が上がってしまい、熱ダレによるパワーダウンが見られるばかりか、最悪の場合エンジンが壊れてしまう事も少なくありません。

メガテック クーリングファンは、余計な加工等は一切無く、ボルトオン装着で高い冷却効果を発揮させます。

純正ファンは、一般的な街乗り走行等では必要十分な冷却性能を発揮しますが、サーキット走行など水温が上昇し易い状況では、キャパシティ不足は否めません。純正ファンなので当然ですが、 それに対応するサイズのコアを採用した大容量ラジエターの装着ができますので、ある程度の水温対策が可能となりますです。ですが、ファン自体の風量が少ないため、夏場などの暑い時期では、水温を落としきれない場合もあります。

純正ファンは、一般的な街乗り走行等では必要十分な冷却性能を発揮しますが、サーキット走行など水温が上昇し易い状況では、キャパシティ不足は否めません。純正ファンなので当然ですが、それに対応するサイズのコアを採用した大容量ラジエターの装着ができますので、ある程度の水温対策が可能となります。ですが、ファン自体の風量が少ないため、夏場などの暑い時期では、水温を落としきれない場合もあります。

標準で9枚羽根のRB25(26)ファンは、SR20ファンに比べて、優れた冷却性能を発揮しますが、外径が大きくなっている事と、 ラジエター側にオフセットして装着されてしまう事で、 ファンとラジエターシュラウドが干渉し易くなります。これにより、本来であれば大容量ラジエターを装着したい所ですが、ファンとシュラウドが干渉してしまうため、 RB25(26)ファンを装着する場合は、厚いラジエターを装着出来ないのが現状です。

写真(下)のように、RB25(26)用ファンの固定穴を全て長穴加工すれば、SR20ファン用カップリングに装着する事も可能で、RB25(26)ファン&カップリングとの組み合わせよりは若干シュラウドから離れますが、ファン自体がシュラウドに近づく構造のため、数ミリ程度しか改善されず十分とは言えません。 また、全てのボルトが長穴部への固定となり、正確にカップリングの中心部に固定する事ができないため、ファンの回転運動に少なからず負担をかける事になり、最悪の場合カップリングの破損にも繋がります。

10枚羽根を採用するメガテッククーリングファンは、見た目にも高い冷却効果を伺えますが、実際にも7枚羽根のSR20純正ファン・1JZ-GTE純正ファンに比べ格段に引き込む風量が増しますので、優れた冷却性能を発揮します。また、羽根の角度においても、より風力を上げるよう最適化を図っています。エンジンの仕様や走行条件、その他のクーリング対策等によっても効果は変わりますが、負荷のかかるスポーツ走行時には水温等の上昇スピードを抑え、クーリング走行時には早い冷却効果を実現します。

SR20用ファンは外径をSR20純正ファンと同径とし、更に純正よりも若干エンジン側にオフセットさせる事で、ラジエターシュラウドとのクリアランスを純正ファン以上に確保させました。これにより、厚いコアを採用する大容量ラジエターの装着も可能となり、 メガテッククーリングファンとの相乗効果で、更なる冷却効果を実現します。また、シュラウドと一定クリアランスを保てる事で、より多くの空気を取り込む事ができ、ファン本来の性能を最大限引き出す事にも繋がります。

最も水温が厳しい時期とも言える夏場に、 サーキットでの走行テストを繰り返し行い、その冷却性能の高さと安定性を実証しました。特に、クーリング走行時の冷却効果は素晴らしく、純正とは桁違いの早さで水温が下がって行きます。フロントバンパーの形状や、効率良く熱を抜くボンネット等との相乗効果によって、更なる冷却効果も期待できます。メガテッククーリングファンを装着する事で、熱ダレによるパワーダウンを最小限に抑えますので、レースやタイムアタックの様なシーンにおいても、確実にタイムアップにも貢献します。

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